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abemaTVをアプリでみる時とブラウザでみる時の違いは?

abemaTVというサービスが始まり、アプリは4/19日時点で
100万ダウンロードされるほど人気なものになりました。

現在ではもっと増えているでしょう。

さて、abematvはブラウザでもアプリでも見られるのですが、
何か違いはあるんでしょうか?

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abematvをアプリでみるか?ブラウザでみるか?違いまとめ


・プッシュ機能
・使いやすさ
・コストやマーケットの違い


があります。(最後にまとめをつくりましたのでご安心を。)

と言われてもわからないと思いますので一つずつ書いていこうかなと思います。


・プッシュ機能


ブラウザにはありませんが、アプリにするとプッシュ機能と呼ばれるものがあります。

プッシュ機能とは・・・情報が勝手に届く機能。届いたことを通知してくれるのがプッシュ通知。

ex.ラインが誰々から来たという通知、gmailが来たなど・・・・・

少しわかりずらいと思ったので、プッシュとフェッチの違いを郵便屋さんと私書籍にたとえて
説明くださっている知恵袋の知識をお借りします。

プッシュとフェッチについて

abematvのアプリに限らず、アプリのほとんどはこのプッシュ機能によって支えられていることが多いです。

どちらかというと影響があるのはプッシュ機能というのではなく、プッシュ通知のところなのですが、
これが非常に利用者側に対して効果が高いです。

abematvを例にとると番組表できになる番組があった時に見逃さないようにプッシュ通知を設定しておけば、それが始まる時にスマートフォンを開いた時に通知をしてくれます。

Urban Airshipのデータによれば、プッシュ通知の許諾率は33%〜50%という数字が出ています。
しかもプッシュ通知を導入してくれたユーザというのはたくさんサービスを使ってくれるという
結果が出ています。

(この結果は単純に通知することによってアプリの存在を忘れにくくさせているというつまりは継続するユーザが多いから結果としてサービスをたくさん使ってくれるという解釈ができます。)

ユーザにとっては情報をスマホ開いてできる限り早い段階で教えてくれる便利なものであり
サービス側にとってはプッシュ通知を受け入れてくれるユーザがある程度見込めます。
そしてそれは、サービスをたくさん使ってくれることに結果としてつながるということです。

引用:http://appmarketinglabo.net/push-livepass/


・使いやすさ

あとはabematvをブラウザでみる時と違ってアプリのほうが当然ですが、起動が早いです。
一度使ってみればわかるかと思いますが、ブラウザで立ち上げると画面が綺麗に写るのにある程度
時間がかかります。

要するに通信がアプリと比較すると時間がかかるということです。

アプリはサイトと違ってデザインがシンプルなものになります。
なので通信が早いケースが多いのです。(通信上限には気をつけましょう)

通信量としてもアプリのほうが軽いです。
使いやすさは断然アプリです。

・コストやマーケットの違い

最後に運営側からみたブラウザとアプリについて見てみようと思います。

アプリに対応するとなると
サイトだけのサービスと違ってコストがかかってきます。

その分ユーザの反応が良かったり、色々とアプリならではの機能が使えたりメリットが大きいという
のはお伝えしました。

ただ、abematvはそもそも放送が無料でコストがバカにならないぐらいかかっている上に
アプリかまでしていてコスト面の負担は大きいでしょう。

この問題が大きくなると我々ユーザにも影響が出てきます。



簡単に推測されることですが、そもそも無料サービスになるということ
そのほかにもCMが頻繁になったり、長くなったり、その他宣伝がひどくなったり、
また、有料会員がもっと増えるように無料でのサービスが縮小したり、

要はサービスの劣化も大いにあるわけです。(「たり、たり」うるさい文章ですね。)



最後にまとめておきます。

まとめ

abemaTVをアプリでみる時とブラウザでみる時の違いは


・プッシュ通知によって見たい番組が始まる前に教えてくれる

・ブラウザよりアプリのほうが断然早い

・提供側が苦しくなる可能性あり

要はメリットが盛りだくさんというわけです。

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